2010年10月14日

最近読んだ本

この前の日曜日に光回線工事しました。
工事の人がかなりグイグイ来る人なのでちょっと焦った。
俺はそういう一般人苦手なのだった!苦手なだけで嫌いとかじゃないんだけどね。

光回線になったのは良いけども。感覚的には前のADSLと変わらん。
俺の住んでる場所電波塔にクソ近いからだと思うんだけど。

あ、でも家に電話がかかってくるとネット回線が切れるていう問題はADSLの問題だったから解消されたはず。正確にはADSLで電話機の相性というかそういうのが問題なんだけど。

これでゲーム中に回線切断は無いはず。



でも、前にも書いたが雷で箱○やられて有線LANケーブルが使えない状況。
そして無線LANは光の分今のとこ無い。

最近箱○やれてません。グスン。


これについては現在対応を色々と考えているとこなんだけど。



それで最近はPCゲームかDSで世界樹の迷宮やってる。
DS布団の中でやってると寝オチしてします。
昨日今日とそうだったので今日はしないぞ!絶対にだっ!!







最近読んだ漫画。



EIGHTH(3) (ガンガンコミックスJOKER)

EIGHTH(3) (ガンガンコミックスJOKER)

  • 作者: 河内 和泉
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/09/22
  • メディア: コミック




誰かさんが好きなキャラが全く出て来ない3巻。
俺の大好きなヒカルが出まくりでほくほくでございます。
つーわけでウィルス編。1巻に出てきたアイツも出てきて何やらこれは人騒動の予感……




トリアージX 2 (ドラゴンコミックスエイジ さ 1-2-2)

トリアージX 2 (ドラゴンコミックスエイジ さ 1-2-2)

  • 作者: 佐藤 ショウジ
  • 出版社/メーカー: 富士見書房
  • 発売日: 2010/09/09
  • メディア: コミック




1巻から着手している事件はとりあえず完結。
新たに謎の放火キャラ登場で新展開の兆しも。
それにしてもおっぱいでかい……



夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜(9) (シリウスコミックス)

夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜(9) (シリウスコミックス)

  • 作者: ヤスダ スズヒト
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/10/08
  • メディア: コミック





俺の大好きな八重さんが遂に表紙!!!
期待を胸に呼んでみると殆ど出番なしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
酷すぎる!! 

二人目の妖怪ハンターりら。
こいつの「種も仕掛けも御座いません」って決めセリフが何か好きだ。
ただのヤンデレだと思ったら中々見所のあるやつだった。



真月譚月姫 9 (電撃コミックス)

真月譚月姫 9 (電撃コミックス)

  • 作者: 佐々木 少年
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/09/27
  • メディア: コミック





いや、もうなんか色々と古いんだけど良い話しなんだよね。
次巻が最終。アルクは可愛いな……つかまたアルクとシエルとネロだけじゃんwww




最近読んだ小説


ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)

ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)

  • 作者: 紅玉 いづき
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/01/25
  • メディア: 文庫




世紀末を舞台に繰り広げられる、少女四人の青春群像劇。短編連作集。

あの時代らしいと感じる物語。
18歳、高校3年生の女子の中をなんかこう上手く表現してんなーとか思った。

「春の繭」は女子高生の微妙に揺れ動く心情を描き出した作品。恋愛要素は薄く、読者の前には意図せずとも四人の内か外かという構図が露わに出現してくる。

「チョコレートブラッド」は荒れた家庭環境から生身の恋愛を嫌に思い、空想の中の恋に逃避する少女マルが主役。終始マルは批判的に書かれているように思えた。実は客観的に見ると男性を自分のものさしだけで判断してとっかえひっかえするマルは相当に嫌な女なのだが、それは作者にとっても同じらしい。

「echo」は同性にもてる少女オズとそのお隣さんのロッカー・栄太郎との交流を描いた作品。中性的外見の少女、ロッカー、地方都市と大都市との対比などのモチーフ。

表題作「ガーデン・ロスト」はシバの恋愛と受験の話。シバのキャラは浮いていて、グループから一歩引いた視線を持っている。幼馴染と周囲の大人がいい対比になっていてなかなか面白い。



ラノベと違って一般文芸は考えさせられる作品が多いなぁ……



電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)

電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)

  • 作者: 入間 人間
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 文庫





はいはいラノベラノベ。
今年の夏にTBSからアニメ化が決まったので皆さん放送したら見ましょうねw
で、この巻まで個人的にはアニメでやりそう。尺の問題とこの話しかなり区切りが良いと思ったので。

遂にエリオ父登場!って言っても他の作品(花咲太郎シリーズ)で割りと出て来るので感慨深くは無かった・・・・・・・ことは無かった!!!
やっぱ女々とのやりとりが印象に残った。
あとは作者の他作品からバカップルが出てきた、しかも長々とww、あぁ同じ学校だし文化祭あたりで出てきそうと思ったら案の定だよww

ステージでのエリオの言葉は果たしてどこまで皆に届いたのだろうか。
物凄く次巻が楽しみ。
posted by 姫野 at 23:33| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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